牛丼屋の夏の定番『鰻(うなぎ)牛丼』

牛屋の本日の従食『うな牛丼』

牛丼屋のスペシャルメニュー
鰻(うなぎ)+牛丼
牛丼屋の鰻(うなぎ)
ふわふわとろとろの牛丼屋の鰻
土用の丑の日

牛丼屋の夏の定番メニュー『鰻(うなぎ)丼』『うな牛丼』を食べよう!

夏と言えばスタミナ満点の鰻(うなぎ)!牛丼屋各社でも期間限定で鰻メニューが発売されます。「牛丼屋の鰻(うなぎ)は小さくて食べ応えがない」なんてのは昔のこと!毎年改良に改良を加えられた牛丼屋のうなぎは、身も大きくてふわふわトロトロ!今回は牛丼各社のうな丼(鰻+牛丼)のメニューを実際食べてみて比較しました。どの牛丼屋で鰻を食べるか迷ったら、本記事を参考にしてみてください。

松屋の鰻メニュー『うなぎコンボ牛めし』

  1. 牛丼屋 松屋の鰻メニュー『うなぎコンボ牛めし』
  2. 牛丼屋 すき家の鰻メニュー『うな牛』
  3. 牛丼屋 吉野家の鰻メニュー『鰻重牛小鉢セット』
  4. 結論!牛丼屋で鰻(うなぎ)を食べるならココ!

牛丼屋 松屋の鰻メニュー『うなぎコンボ牛めし』

牛丼屋 松屋の鰻メニュー『うなぎコンボ牛めし』

うなぎコンボ牛めし(味噌汁+半お新香付) 1180円

松屋の夏限定メニュー『うなぎコンボ牛めし』は、鰻の蒲焼+牛丼の肉煮(半分)にお新香(小)+味噌汁+山椒の付いたセットメニュー。セット内容の中では一番安い1180円です。(すき家は味噌汁が別料金なので)

気になる鰻のお味は想像のはるか上をいっていて、ふわっふわのトロトロ!私が食べた時は鰻特有の小骨も一切なく、「鰻は小骨が多いから苦手」っていう人も、小さいお子さんや歯のお年寄りでも食べれるんじゃないかってくらい、柔らかくて口の中でトロけるような美味しさでした。

コンボの牛めしパートの肉煮も丁度いい量で、鰻→牛→鰻→牛・・・の順に食べてお米が余ることなく食べきれますし、何なら漫画のように鰻と肉を挟んで食べれるくらい、丼の上の具としては十分な量です。

松屋の鰻メニューは肉煮のない「うな丼」から鰻の量が倍になるダブル・トリプルといった商品があります。松屋としては1500円以上とかなりお高めな値段設定ですが、鰻専門のお店だと安くても3000円~だったりするので、そう言った意味ではかなりリーズナブルなのではないでしょうか?

牛丼屋 松屋の鰻(うなぎ)メニュー

  • うな丼(980円)
  • うな丼ダブル(1680円)
  • うな丼トリプル(2380円)
  • うなぎコンボ牛めし(1180円)
  • うなぎコンボ牛めしダブル(1880円)
  • うなぎコンボ牛めしトリプル(2580円)
  • うなぎ牛皿(1050円)

牛丼屋 すき家の鰻メニュー『うな牛』

牛丼屋 すき家の鰻メニュー『うな牛』

うな牛(単品)1150円+味噌汁・お新香セット150円=1300円

すき家の夏限定メニュー『うな牛』は、鰻の蒲焼+牛丼の肉煮(半分よりちょっと多め)+山椒で1150円。松屋と同じ内容にするには『味噌汁・お新香セット』を追加する必要があり、合計で1300円と二番目に安い価格です。(厳密にはこちらのほうがお新香が多いので、もうちょっと僅差)

すき家の鰻も松屋と同じくふわトロの美味しさ!ちょっと私が食べたのには若干の小骨があったような気がしましたけど、ほんとうに気がしたくらいのレベルで、小骨が苦手な人も食べやすい鰻です。そしてこれでもかってくらい、蒲焼のタレがかかっていました(タレ好きの人はたまらない)

牛丼パートもこれでもかってくらい肉煮がのっていたので、お米を食べ終わるころには、鰻も肉もかなり余ってしまいました(汗)すき家でうなぎメニューを頼む時は、ご飯大盛が必須かもしれませんね。

牛丼屋 すき家の鰻(うなぎ)メニュー

  • うな牛(並盛1150円、ご飯大盛1190円、特盛:うなぎ2枚+ごはん大盛1790円)
  • うな丼(並盛950円、ご飯大盛990円)
  • 特うな丼(うなぎ2枚+ごはん大盛1590円)
  • うな牛皿(1050円)
  • 特うな牛皿(1690円)
  • うな皿(850円)
  • 特うな皿(特盛:うなぎ2枚 1490円)

牛丼屋 吉野家の鰻メニュー『鰻重牛小鉢セット』

牛丼屋 吉野家の鰻メニュー『鰻重牛小鉢セット』

鰻重牛小鉢セット(うな重+牛皿(小鉢)+お新香+味噌汁)1524円

吉野家では鰻メニューは夏限定ではなく、店舗によっては一年中提供しているグランドメニューです。松屋やすき家と違って丼ではなく、お重での提供になりますので、牛丼の肉煮も食べたい場合は『鰻重牛小鉢セット』を頼む必要があります。

価格は1524円と牛丼屋三社の中で一番高いですが、鰻重というだけあってうなぎの量がすごい!松屋・すき家の1.5倍以上くらい鰻が大きいです。一瞬「二枚盛頼んじゃった?」と疑うくらいの鰻の量でした。ただ、こちらの鰻はかなりガッツリ小骨があるので、お子様や歯の弱いお年寄りの方には向かないかもしれません。逆に「鰻は小骨がある方が食べ応えがあっていい!」という人には吉野家の鰻が良いかもしれませんね。

牛丼屋 吉野家の鰻メニュー

  • 鰻重(一枚盛1207円、二枚盛2021円)
  • 鰻重牛小鉢セット(一枚盛1524円、二枚盛2338円)

結論!牛丼屋で鰻(うなぎ)を食べるならココ!

牛丼屋三社でうなぎを食べてみて、タイプ別に松屋・すき家・吉野家のおすすめポイントをあげてみました。

松屋の鰻→リーズナブルに鰻を食べたい人におすすめ(価格が一番安い)

すき家の鰻→がっつり食べたい人におすすめ(肉煮が多い+ご飯大盛が可能)

吉野家→とにかく鰻をいっぱい食べたい(鰻が一番大きい)

みなさんも是非、牛丼屋で鰻を食べて栄養をつけて、暑い夏を乗り切ってください!

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(C)たけだおうし / USHIYA
オリジナルWeb漫画『牛屋の店長!』