メタバース対応!牛丼屋の男性店員アバター
漫画の世界から飛び出した!バイト店員「松野謙信」アバター

牛丼屋の制服(ユニフォーム)姿をアバターで再現
牛丼屋を舞台にしたWeb漫画『牛屋の店長』の主人公・松野謙信が、メタバース空間に対応した3Dアバターとして登場しました。今回のアバターは、漫画で描かれているアルバイト時の姿をもとに、髪型や表情、制服のデザインまで細部にこだわって制作しています。
作成ツールと配布情報|誰でも使える!男性店員アバター
アバターは無料で使える3Dキャラクター作成ソフト「Vroid Studio」を使って制作しています。アニメ調のキャラを自分でカスタマイズできるこのツールは、初心者にもやさしく、直感的に操作ができるのが魅力です。制作時は、漫画に登場する特徴を細かく再現することを意識し、制服の色味や質感、髪型のシルエット、そして少し控えめで真面目な表情など、漫画で見慣れた姿が3D空間でもそのまま活かせるよう、何度も調整を重ねました。
▼こちらは制作時の様子(画像:Vroid Studioの編集画面)

完成したアバターは「ニコニコ立体」にて無料で配布中です。ダウンロードしてすぐに使える形式(VRM)になっているため、clusterやVRChatといったメタバースプラットフォームでも簡単に利用できます。

そしてこのアバターの大きな魅力のひとつが、「表情のバリエーション」です。メタバース上では、喜んだり、困ったり、驚いたりといったさまざまなリアクションをリアルタイムで表現することができます。漫画では困った顔の覆い松野君ですが、メタバース空間ではいろいろな表情の松野君をお試しください(笑)

著者情報
ペンネーム:たけだおうし
職業:Webデザイナー・ディレクター
職歴:牛丼屋の正社員→広告会社→Webコンサル(現在)
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